武田航平の現在の活動とは?仮面ライダー俳優の趣味や出演歴と合わせて解説

俳優・武田航平さんがインスタグラムで披露した愛車のスクーター。オリジナルカラーに仕上げられたその姿に「かっこいい!」とファンの声が集まっています。この記事では、そんな話題をきっかけに、武田航平さんの現在の活動、そして趣味出演歴をまとめてご紹介します。


武田航平プロフィール

武田航平のプロフィール・作品情報 - 映画ナタリー
出典元:https://natalie.mu/eiga/artist/39662

本名: 武田 航平(たけだ こうへい)
生年月日: 1986年1月14日(現在39歳)
出身地: 東京都台東区
身長: 175cm
血液型: A型
所属事務所: ワイケーエージェント
家族構成: 妻・松山メアリさん(2020年末に結婚)、ポメラニアン2匹(きび&ころ)
芸能界入りのきっかけ: 2001年 第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト 審査員特別賞受賞

趣味・特技

  • 野球・写真撮影・映画鑑賞・音楽・バイク・スクーターカスタム

好きなキャラクター

  • ハンギョドン・ラスカル・ぐんまちゃん・チーバくん・スティッチ

主な出演作品

仮面ライダーシリーズ
• 『仮面ライダーキバ』(2008年)紅音也/仮面ライダーイクサ・ダークキバ役
• 『仮面ライダービルド』(2018年)猿渡一海/仮面ライダーグリス役
ドラマ・映画
• 『ウェルかめ』(NHK連続テレビ小説・2009年)鈴木一平役
• 『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』(2012年)真田幸村役
• 『軍師官兵衛』(NHK大河ドラマ・2014年)宇喜多秀家役
• 『オールドファッションカップケーキ』(FOD)主演
• 『晩酌の流儀3』(2024年)レギュラー出演
• 『ゲームの名は誘拐』(WOWOW・2024年)レギュラー出演

武田航平の現在の活動とは

近年の武田航平さんは、テレビや舞台だけでなく、SNSを通じてファンとの交流を積極的に行っています。

最新の出演情報やメディア活動

仮面ライダーキバ」より、武田航平演じる紅音也。(c)石森プロ・東映 - 「仮面ライダービルド」新ライダー・グリス役は「仮面ライダーキバ」の武田航平 [画像ギャラリー 4/10] - 映画ナタリー
武田航平演じる紅音也 出典元:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/262351/837559

武田さんといえば「仮面ライダーキバ」「仮面ライダービルド」での活躍が有名ですが、近年はドラマや映画にも幅広く出演。俳優活動の傍ら、ナレーションやイベント出演などマルチな活動を展開しています。

さらに、公式インスタグラムでは日常の様子や仕事の裏側も発信しており、俳優としての顔だけでなく、人柄を感じられる投稿が多くのファンを惹きつけています。

SNSで見せるプライベートな一面

武田航平 】 「気になってたスクーター。オリジナルカラーで完成!!」 愛車と笑顔ショット | TBS NEWS DIG
出典元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2132715

今回のスクーター紹介もその一例。「気になってたスクーター。オリジナルカラーで完成!!」と投稿し、愛車と笑顔のショットを公開しました。

「めっちゃかっこいーし、乗り心地も最高。」
「普通にサイトから購入で、相談にのってもらいながら製作してもらってたのですが、本当に丁寧で安心でした。」
引用元:TBS NEWS DIG Powered by JNN https://newsdig.tbs.co.jp/ 

仕事だけでなく、プライベートの充実ぶりが伝わる発信に、多くのファンが共感を寄せています。


武田航平の趣味と愛車ライフ

趣味は野球と音楽鑑賞。そして今回の投稿で改めて明らかになったように、バイク・スクーターへの関心も高いことがわかります。

スクーターやバイクとの関わり

今回納車された愛車は、ショップに相談しながらオリジナルカラーでカスタマイズした一台。芸能人の中でもバイクや車へのこだわりを持つ人は多いですが、武田さんのこだわりもかなりのもの。
ファンからは「ツーリングに行きたくなるね!」といったコメントも多く寄せられており、今後もバイクに関する発信が期待されます。

野球や音楽鑑賞など多彩な趣味

小さい頃から続けている野球は特技のひとつ。音楽鑑賞に関しても、インタビューなどでたびたび好みを語っており、役作りにおいても音楽が大きな刺激になっているそうです。俳優という仕事に直結する趣味と、リフレッシュのための趣味、そのバランスが彼の魅力を支えているといえます。

ペットとの暮らしが育む優しさと責任感

武田さんは、愛犬キビとコロとの生活を通じて、家族への想いや責任感を深めています。体が弱く飼い手がつかなかったキビを迎えたことから始まり、今では奥様とともに4人家族に。

どーも3ポメです。 #ポメラニアン #pomeranian #dogofinstagram #dogstagram #夫婦2人暮らし #犬2匹 #友達夫婦 #すまし顔 #感情どこいったん? #ネルマットレス #犬のいるくらし #たぬきのいるくらし @marumimipome_kibi @nell_mattress NELLさんからサービスしてもらっ ...
出典元:https://www.instagram.com/p/COXuzXJhGXx/

変にお金を追わなくなって、限りある時間を大切に過ごしたいとすごく思えるようになりました。ダメならダメでいいんじゃないかと思えるようになったことで、高級なマンションに住みたい、良いものを身につけたい、そういう気持ちがなくなって、マイペースにしっかり責任を果たして行こうと思いました。」
引用元:https://media.wan-time.jp/lovers/612492dca583b/

愛犬キビとの出会いが「弱さを受け入れる強さ」へとつながり、家族との時間を通じて「何を大切にすべきか」が明確になっていった。肩の力を抜きながらも誠実に生きる覚悟が込められていて、まるで武道の「脱力」や「無心」にも通じるような哲学を感じます。外に向かう欲望ではなく、内にある静かな情熱を軸に生きる姿勢は、現代の“かっこよさ”のひとつの形かもしれません。

震災時のペット支援にも積極的で、ファンクラブを巻き込んだ保護犬・保護猫の支援活動も展開。「小さな命を守る」という信念が、彼の人生観や仕事への向き合い方にも影響を与えています。

現在の活動とSNSでの発信力

武田さんは『仮面ライダーキバ』『仮面ライダービルド』での活躍を経て、現在はドラマ・映画・舞台・ナレーションなど幅広く活動中。SNSでは仕事の裏側や日常の様子を発信し、ファンとの距離を縮めています。


最近では、能登半島地震を受けて「ペットと暮らす人のための防災マニュアル」を自ら作成し、インスタグラムで公開。石川県獣医師会と直接コンタクトを取り、専門家との一問一答形式で情報をまとめるという行動力に、ファンからも称賛の声が集まっています。

このような発信は、俳優としてだけでなく、社会的な責任を果たす一人の人間としての姿勢を感じさせます。

 

武田航平の出演歴を振り返る

ここでは武田航平さんの代表的な出演歴を簡単に整理しておきましょう。

仮面ライダーシリーズでの活躍

  • 仮面ライダーキバ(2008年)
     紅音也(仮面ライダーイクサ)役として出演。主人公の父という重要なポジションを熱演し、特撮ファンに強烈な印象を残しました。

  • 仮面ライダービルド(2017年)
     猿渡一海(仮面ライダーグリス)役を好演。彼は単なる戦士ではなく、情熱と人間味にあふれた“熱血漢”として多くのファンに愛されています。

俳優人生を救った“あの一言”と仮面ライダーへの覚悟
武田航平さんの俳優人生には、何度も壁がありました。実は『仮面ライダービルド』出演前には、ディズニーランドのアルバイト面接を受けていたほど、俳優業から離れることも考えていたそうです。
そんな彼を救ったのが、『仮面ライダーキバ』のプロデューサーの一言。

「3番手のライダー役を“武田航平でいきたい”と言ってくださって。それがなかったら、俳優を続けていたかわからないですね。」

この言葉が、彼の覚悟を呼び起こし、「作品のために生きよう」と決意するきっかけとなりました。

ドラマや映画での代表作

その後も数多くのドラマ・映画に出演。刑事役から恋愛ドラマまで、多彩な役をこなす柔軟な演技力が評価されています。舞台経験も豊富で、映像作品と舞台の両面でキャリアを積んでいるのが特徴です。

『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』(2012年)
役名:真田幸村

東京ゲームショウにドラマ版「戦国BASARA」など 武田航平、林遣都ゲスト登壇 | アニメ!アニメ!
出典元:https://s.animeanime.jp/article/2012/09/13/11419.html

熱血漢で忠義に厚い戦国武将・真田幸村を演じた武田さんは、原作ゲームのファンからも高評価を得ました。舞台的な演出が多い作品の中で、彼の身体表現と声の張りが際立ち、まさに“燃える魂”を体現したような演技でした。彼自身も「真田幸村のように、信念を貫く姿勢に共感した」と語っています。

『軍師官兵衛』(NHK大河ドラマ・2014年)
役名:宇喜多秀家

マシゲフクキタル on X: "総大将ヴァン「ウェミダー」軍 現在のソウル、平壌を占領 #大河ドラマ #軍師官兵衛 #武田航平 #宇喜多秀家 #文禄の役 #朝鮮 #ソウル #平壌 #FF12 #ヴァン https://t.co/VEGSppS5Pu" / X
出典元:https://x.com/masigedelta/status/1281083649627090944
若くして豊臣政権の重臣となった宇喜多秀家を演じ、武田さんは「歴史の中で翻弄される若者の葛藤を丁寧に描きたかった」とコメント。大河ドラマという重厚な舞台で、彼の繊細な表情や所作が、秀家の苦悩と誇りを静かに語っていました。

『オールドファッションカップケーキ』(FOD)
主演:野末役

野末と外川”で生きるために──武田航平×木村達成が「オールドファッションカップケーキ」で見せた心のキャッチボール - 映画ナタリー 特集・インタビュー
出典元:https://natalie.mu/eiga/pp/ofc

年齢や立場を超えた“心の揺らぎ”を描いたBL作品で、武田さんは野末という繊細で内省的なキャラクターを演じました。彼は「この作品は“自分を好きになる勇気”をくれる」と語り、視聴者からは「静かな演技が心に沁みる」と絶賛されました。抑えたトーンの中に、深い感情の波が見える演技でした。

『晩酌の流儀3』(2024年)
役名:島村直人(伊澤美幸の後輩)

武田航平演じる島村直人。 - 栗山千明主演のグルメドラマ「晩酌の流儀2」が7月スタート、武田航平らも続投 [画像ギャラリー 2/6] - 映画ナタリー
出典元:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/524416/2058966

武田さんは「毎年呼ばれるか不安になるんです(笑)」と語りつつも、今回のセリフ「今年の夏、頑張らないとヤバいよ」にドキッとしたそうです。「これは脚本家からのメッセージかも」と笑いながら話しており、役柄への愛着と緊張感が伝わってきます。島村は控えめながらも美幸の晩酌哲学に影響を受けていく存在で、武田さんの自然体な演技が作品に温かみを添えています。

『ゲームの名は誘拐』(WOWOW・2024年)
役名:杉本智也(若手広告プランナー)

連続ドラマW 東野圭吾「ゲームの名は誘拐」 | オリジナルドラマ | WOWOW
出典元:https://www.wowow.co.jp/drama/original/yukai/
佐久間(亀梨和也)のライバルとして登場する杉本は、処世術に長けたやり手の若手。武田さんは「確かな仕事力と手段を選ばない杉本は、現代の競争社会を象徴するような人物」と語っており、冷静さと野心を併せ持つ演技が印象的でした。佐久間との対立構造が物語に緊張感を与え、彼の存在がドラマの深みを増しています。


ファンとの絆と“熱すぎる”交流秘話

お笑いコンビ・オジンオズボーンの篠宮暁さんによる特撮コラムでは、武田さんとの熱い交流秘話が語られています。

  • 雑誌取材現場での初対面時、仮面ライダーイクサのポーズで写真撮影。
  • 最終回直前にしか登場しないキャラの写メを送ってくれる粋な計らい。
  • トークライブへのサプライズ登場を“事務所には偶然立ち寄ったことにして”実現。

「熱い。熱すぎる。」
「その声はいまだに耳に残っている。」

こうしたエピソードは、武田さんが単なる俳優ではなく、人としても深く愛される理由を物語っています。

今後の展望と挑戦したい役
武田さんは、今後アジアやアメリカなど海外での活動にも意欲を見せています。役柄についても、専門用語を駆使する弁護士や医師など、挑戦的な役に興味があるとのこと。
「長いセリフが好きなので、専門職の役は素敵だなって思います。」

表現することへの情熱は、俳優業にとどまらず、バラエティ、音楽、カメラなど多方面に広がっています。

ファンから見た武田航平の魅力

武田さんの魅力は、役者としての実力だけでなく、ファンとの距離の近さにもあります。

SNS投稿への反響

今回のスクーター投稿にも、

  • 「とってもおしゃれでかっこいいスクーターですね」

  • 「航平さんにピッタリです」

  • 「かっこいい、さすが航平だ」

といった温かいコメントが寄せられています。

長年愛される理由

仮面ライダーシリーズでの活躍をきっかけにファンになった人も多いですが、その後も丁寧に活動を積み重ね、SNSを通じて交流を続ける姿勢が、長年応援される理由といえるでしょう。


まとめ

武田航平さんは、仮面ライダーシリーズでの熱演をはじめ、数々のドラマや映画で多彩な役柄を演じてきた実力派俳優です。その演技力だけでなく、SNSで見せる素顔や、ペットとの暮らし、社会的な活動に取り組む姿勢からも、彼の人間的な魅力が伝わってきます。

スクーターをカスタムするこだわりや、ペット防災マニュアルを自ら作成する行動力。どれも「誰かのために」「自分らしく生きるために」という想いが根底にあり、ファンとの距離を大切にする姿勢が長年愛される理由です。

これからも武田さんは、作品の中で新たな表情を見せてくれるでしょう。そして日常の中でも、優しさと情熱を持って、誰かの心に寄り添う存在であり続けるはずです。